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  4. Netlify 静的サイト公開

WordPressは世界中で利用されているCMSです。利用者が多い分攻撃対象にもなりやすく、毎週のようにサーバー会社からの脆弱性に関する注意喚起のお知らせが届き、運用には苦慮します。

「公開しているもの」と「開発しているもの」を分けることで安心して運用できるようになった。

なぜ安心なの?

開発エリア(非公開)
 WordPress
  ├─ PHP
  ├─ CSS
  ├─ JavaScript
  ├─ Database
  ├─ Plugin
  ├─ Theme
  └─ 画像
        │
        ▼
公開エリア(Netlify)
  ├─ HTML
  ├─ CSS
  ├─ JavaScript
  └─ 画像
    だけ公開

Netlify静的公開の特徴とメリット

Netlify :特徴Netlify :メリット
高速配信ページ表示が速くなり、ユーザーの離脱を防ぎやすい
W.P.にて公開できない環境WordPressを狙う攻撃の対象が大幅に減る
セキュアな公開環境公開サイトを書き換えられるリスクを減らせる
更新元は公開環境と別な箱WordPress更新作業中でも公開サイトは変更されない
SSLやCDNを標準利用サーバー管理の手間を減らしながら安全性を高められる

実際には、どのような流れで公開しているのでしょうか。

3層構造(①、②、③)で運用します

公開までの流れ
  ├─ ①WordPress開発環境(開発ドメイン)
  └─ ②WordPress公開環境(サブドメイン)
     └─ Simply StaticでHTML生成
(サブドメインのパスを独自ドメインに書き換え)
          │
          ▼
③Netlify公開(一般の方の閲覧領域)

以上の3つのサーバーエリアを使って開発・運用。

このような企業様におすすめ

  • ✓ 更新は月1〜数回
  • ✓ コーポレートサイト中心
  • ✓ セキュリティを重視したい
  • ✓ WordPressを使い続けたい
  • ✓ 本番で更新するのが怖い

静的公開は、すべてのホームページに最適とは限りません。

今あるWordPressを活かしながら、安全性・運用性・更新性のバランスを考え、無理のないDXをご提案しています。ホームページは、作ることよりも、安全に運用し続けることが重要です。

ご注意:
静的公開では、一部の動的機能(お問い合わせフォーム)は、そのままでは利用できません。ADELでは、HTMLとクラウドサービスを組み合わせた構成をご提案しています。また、会員機能などをご利用でご不明な点などは、お気軽にご相談ください。

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